CSR活動 Corporate Social Responsibility

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Vision

BANDOのビジョン

日本の社会インフラへの貢献

公共工事に携わる専門工事施工業者として、法律に基づいた厳格な基準と規制の下、
安全かつ高い品質の施工を提供し日本の社会インフラに貢献する。

 

建設業界のイメージアップへの貢献

地域でのコミュニティ作りに取り組み、建設業界のイメージアップに貢献する

Regional CSR Policy

地域志向CSR方針

 私たちは、横浜地域のステークホルダーとともに発展する企業を目指して地域志向CSRに取組みます。
 各ステークホルダーに関して目的・目標及び実施計画を定め、その達成に向けた取組みを全従業員が努力します。
 また、この宣言を社内外に公表するとともに、地域志向CSRマネジメントシステムとその成果の改善に努めます。

■地域志向CSRの目的と目標
 以下の「目的(中長期)」および「目標(短期)」を定め、その達成を目指す。

 目的:地域住民や地元学校の卒業生を積極的に雇用する。(年1人以上採用)
 目標:企業の認知度やイメージを向上させる。
   (地元学校への就職説明会開催、求人応募数:年5件以上増加)


1.コンプライアンス

 弊社の事業に係るすべての法律・条令等を把握し遵守するとともに、従業員へのコンプライアンス教育の場を
 年1回設けることで社内全体のコンプライアンス強化を推進します。

2.地域社会貢献

・地域のコミュニティ作りの為、社内でサッカーチームを作り、月1程度回社員の家族や地域のサッカークラブの
 子供たち招待して一緒にサッカーをしています。
・地元のサッカークラブ(横浜FC)の基金に協賛し、地域貢献活動を支援しています。

3.雇用

・全額会社負担で従業員の資格取得を支援しています。
・社員寮を完備し、希望者に提供し光熱費は会社が全額負担することで住宅関係の費用負担を軽減しています。
・年間有給休暇取得日数平均7日以上を推奨し、スマートフォンアプリによる取得申請が可能など、有給を取得
 しやすい環境づくりに努めています。

4.環境

・「道志の森サポーター」として寄付を行い、環境保全活動に寄与します。
・毎月のCO2電力およびガソリン使用量の「見える化」を始め、CO2削減に取組みます。
 
【IDEC横浜 脱炭素支援ポータル】社会インフラを未来へつなぐBANDO ~成長と削減の両立への挑戦~

5.労働安全衛生

・年1回の健康診断と年2回の特殊健康診断の費用を会社負担で実施し、従業員の健康維持に努めています。
・労災の上乗せ保険に加入し、従業員が安心できる職場環境づくりに努めています。

CSR Initiatives

CSRへの取組

脱炭素取組宣言

脱炭素化に向け、運用改善と設備投資を行っています


 
脱炭素に向けて、環境負荷の低減に向けた取り組みを積極的に推進しており、毎月の電力およびガソリン使用量の「見える化」を始めました
社用車のハイブリット車への変更のしています
事業活動におけるCO₂排出削減、省エネルギー化、環境配慮型の業務運営を通じ、持続可能な未来づくりに貢献してまいります
 
 

職人いきいき宣言

技能者を大切にし、処遇改善に積極的に取りくみます


 
当社は「職人がいきいきと働ける環境づくり」を目指し、 安全・安心・成長・生活・健康の5つの観点から職場環境の整備を進めています この取り組みの一環として、国土交通省が2025年12月に創設した、建設技能者の処遇改善に取り組む企業を認定・公表する「職人いきいき宣言」制度に対応し、技能者が働きやすい環境づくりを推進しています
 
↓BANDOの自主宣言内容はこちら
declaration_2026082515.pdf

よこはま地域貢献宣言企業

この街と共にありたい
BANDOは地域貢献活動に積極的に取り組くんでいます


 
よこはま地域貢献宣言企業とは地域社会への貢献や本業での地元企業活用など、地域貢献活動に取り組む事業者を登録し、「横浜型地域貢献企業」認定取得への挑戦を支援する制度です

弊社は令和8年7月に登録をし、横浜地域のステークホルダーとともに発展する企業を目指して地域志向CSRに取組んでいます

・コンプライアンス ・地域社会貢献 ・雇用 ・環境 ・労働安全衛生

以上の5つを柱とし地域貢献貢献活動に継続的に取り組み、誠実で透明性の高い事業運営を行っていきます

あしながドリーム基金

横浜市内のこどもたちをスタジアムへ招待し、 プロスポーツの観戦体験を届ける「あしながドリーム基金」に寄付を行っています



この基金は神奈川県内の養護施設や小学校の子どもたちを横浜FCのホームゲームに招待しスポーツの素晴らしさを実感してもらう基金です

当社でも月に1回、人工芝グラウンドを貸し切り、 地域のこどもたちとサッカー交流を行っています。 スポーツを通じて地域とのつながりを深め、こどもたちの健やかな成長に貢献しています

地域社会の一員として、 こどもたちの未来を応援する活動を継続してまいります

 
活動の様子はこちら

道志の森サポーター

水道局と市民ボランティアの皆さまが協働で実施している道志水源林ボランティア事業の活動を支援する道志の森サポーターとして寄付を行い、環境保全活動に寄与しています


 
横浜市は、山梨県道志村に水源林を所有しており、100年余にわたって計画的に維持管理を行っています
しかし、人手不足で管理が行き届かず、水を蓄え浄化し洪水を緩和する水源かん養機能の低下が懸念されています

当社は、環境保全活動への寄与を通じて地域の自然環境の保護に取り組んでいます

 
 

資格取得を積極的に支援しています

1級土木施工管理技士(1次試験・2次試験)0名⇒2名
1級塗装技能士(実技試験・学科試験)4名⇒10名

 

 
上記国家資格の取得に向け、受験を希望する社員に対しては、受験費用の負担の他、願書の作成からテキストの選定・購入、受験対策までフォローを行っております。
毎年、数名の合格者が出ており、一生を通じて仕事に有効となる資格を取得することで社員の大きな自信に繋がっています

また、建設現場では一定の危険有害な仕事をする場合に、必ず技能講習や特別教育・安全衛生教育を修了(取得)していることを事業者と作業者の双方に対し、法律で義務づけられています
その為、各種作業主任者としての資格取得も随時行っております
 
 

社員寮完備

駅から徒歩3分に社員寮開設


 
京急富岡駅徒歩3分に、18室の社員寮を開設しました
県外や県内の遠方の方にも安心して就職してもらえる環境を整えております
部屋の家具も用意ていますので、初期費用を抑えながら新生活をスタートできます
 
 

育休取得実績あり

男性の育休取得実績もあります


 
形だけの育休ではなく、しっかり2か月制度を利用してもらった実績もあります
有給休暇も取りやすくなっていますので、プライベートも大切にしてもらえます
 
 

上乗せ労災保険加入済

事業賠償・費用総合保険任意労災保険(AIG損害保険)加入済


 
近年、事故が発生した場合における企業側の責任は、消費者意識の高まりにより厳しく追及される時代になっています
弊社では、万が一のリスクに備え、法定上の義務である「労災保険」に限定することなく、各種任意労災保険にも加入をすることで、危機管理対策を行っております

<ビジネスガード任意労災保険> 社員の他、下請け先の従業員へも補償を行っています
<ビジネスガード事業賠償・費用総合保険>
工事中および引渡し後に発生した事故への補償を行っております

 
 

建設業退職金制度全社員加入

1日当たりの掛け金320円
履行証明書を毎年取得しています


 
建退共とは、国が作った建設業に従事している方を対象に設けられた退職金制度のことです

当社では平成28年に加入後、全社員の建退共手帳発行および毎年の手帳更新を実施しており、適正に取り組んでいることを証明する「履行証明書」を毎年取得しています